理由はない

アダルト動画が好きだ。
アダルト動画というのは、厳密には様々な意味合いがある。
暴力的な表現が多いので、子供には見せられないというのだってアダルト動画と言える。表現はおいといて、そもそも扱っているテーマが難しいものも多い。

でも、俺が言っているアダルト動画は、そういうものではない。というか、まあ、普通に使う場合は、そういう意味では使わないのでわかって頂けると思う。
要するに、エロ動画のことだ。男女がセックス(らしきこと)をしているのを作品として映している、あのエロ動画。

あんまりこれが嫌いな男というのを見たことはないが(たまにいるけど)、俺は格段に好きだと思う。
月額でエロ動画を見ることができるサイトにも毎月けっこうな額を持っていかれてるし、時々フラッと出かけて、エロDVDを売っている店で一時間以上吟味することもある。
そういうところで買った作品が期待しているものとまったく違って空振りしてしまうこともあるが、それはそれで楽しみの一つだ。

エロ動画は、もちろんオナニーのおかずとして使うわけだが、考えてみれば不思議だ。
オナニーは生物学的には、どう考えてもセックスの代替品なのだが、気持ちよさでいえばオナニーのほうが上なのだ。
ということは、エロ動画を用いることには、何か文化的な部分で、本能であるセックスを超越している部分があると見ることもできないだろうか。

ここでは、こういった問題に対してまじめに取り組むわけでもなく、思いついたままに、アダルト動画について話をしていく。

痴女のプレイに興奮。エロ動画では、普段見ることのできないようなさまざまなシチュエーションを楽しめます。ムラムラしたら、エロ動画で抜こう!

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